ポーランド旅行 ワルシャワ編

 2009/05/23(Sat) 13:55:23
言わずと知れた、ポーランドの首都。人口は160万ちょっと。
(ドイツの都市だと思っている人も中にはいるらしいが・・・)
現地ガイドの方が言うには「日本の名古屋と同じくらいの都市規模」らしいが、
名古屋のほうがたぶん、規模は大きい。名古屋は200万人超えてますよね?たぶん。

第2次世界大戦で8割以上が壊滅したが、
市民の努力で、「壁のひびの1本まで忠実に」復元したという話は有名。


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ワルシャワ・オケンチェ国際空港(別名:フレデリック・ショパン空港。この国はとにかくショパンがいたるところで登場する)
日本からの直通便はナッシング。フランクフルトやコペンハーゲンで乗り継ぎが必要。

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空港の中。開放的でセンスが良い。

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ワジェンキ公園。ワルシャワ市街地にあり、ヨーロッパでもっとも美しい公園の1つらしい。
もともとは、ワルシャワ郊外の林だったらしいが、現在は公園になっている。
麻薬取り引き防止のために、夜は門が閉められる。

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まず飛び込んでくるショパンの像。
たまに、この前でコンサートが開かれるのだとか。

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水上宮殿。もともとは王の離宮。

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空気を読んだカラス。
ちなみにこっちのカラスは頭がちょっと白い。

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公園内には孔雀が生息している。ちなみに孔雀の鳴き声は猫に似ている。
これってトリビアの種に・・・(以下略
野生のリスもいるらしいが、出てきてくれなかった。残念。

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所変わって、ここはワルシャワ大学。国立。
一部、もともとショパンが住んでいた家が講堂として使われている。

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ワルシャワ大学の向かいには、聖十字架教会が。
これもオリジナルではなく、戦後に復元されたものらしい。

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教会内には、ショパンの心臓がおさめられている。
これはもちろん、オリジナル。

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場所を移して、旧市街周辺の城壁。
これが、新市街と旧市街の境。

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これがバルバカン。円形の砦。

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旧市街の中へ。旧市街市場広場には、たくさんのオープンカフェが並んでいる。

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アイスクリームが有名らしい。広場に向かう通りにはアイスクリームショップが並ぶ。
子供達の手にもアイスクリーム。
ちなみに私の主観だが、ポーランド人は往々にして美男美女が多い。
子供達も将来楽しみな顔だちをしていません?

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旧市街の真ん中には人魚像。
(コペンハーゲンの人魚姫像よりはシンボル性があるので見てもがっかりしないと思う)

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広場にはこういった行商の人も多い。

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旧市街の中にある、旧王宮。今は博物館になっている。

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これまた旧市街にある、キュリー夫人の生家。現在は博物館になっている。


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ワルシャワ蜂起記念碑。ワルシャワ蜂起45周年を記念して建てられたもの。
第2次大戦中、ワルシャワ市民がドイツ軍に対して一斉に蜂起した。映画「地下水道」の中でそのあたりの出来事が描写されているらしい(ガイドさん談)。

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旧市街から離れてこちらは新市街にある文化科学宮殿。
立派な高層ビル。ランドマークとして愛されそうではあるが、
スターリン時代の建物であることと、高層建築の少ないワルシャワの景観を損ねるということもあり、
市民からの評判は良くないらしい。
ちなみに中には、映画館、大学のサテライトキャンパス・研究所、劇場などが入っている。

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ちなみに市民の足は主にバスとトラム。残念ながら乗る機会はなかったが・・・
ワルシャワのシンボルカラーが赤と黄色ということで、
公共交通の色は基本的に赤と黄色に統一されている。
(時々広告入りの違う色のトラムが走っていることもあったが。)
このトラム、ある程度規模が大きい街にはどこでも走っている。
とにかく、網の目のように走っている。この面的な広がりは広島のトラムにはない。


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さて、1日目・2日目でワルシャワを満喫した後は、国際列車で古都クラクフへ。
このワルシャワ中央駅、私はこれぞ共産圏の建物って感じがしたのだが、いかがだろうか。
ちなみにここの地下通路、明るいうちは大丈夫だが、夜は相当治安が悪いのだとか。
駅舎は新しいとはいえず、ホームの数も少ない。ホームはちょっと陰気。

さて、次回はクラクフ。
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ヨシノダイスケ

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    地元の某大学院を卒業し、2008年4月から地元の某建設コンサルタントで勤務する土木屋さん。都市・交通計画あたりが専門。好きなものはHouse Musicと酒と人間観察。
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