来期の助っ人
3Aの強打者、シーボル獲得 ポスト新井を期待
広島の来季の外国人野手が決まった。元カージナルスで、3Aアルバカーキのスコット・シーボル内野手(32)=193センチ、90キロ、右投げ右打ち=と契約、アレックス・オチョア外野手(35)と再契約したことが4日、分かった。近日中に発表される。
シーボルはメジャー(2001年、05年)では60試合の経験しかないが、マイナーでは通算181本塁打(うち3Aで130本)を記録。広角に打ち分ける技術を持ち、勝負強さも兼ね備える。3Aでは2シーズンで「3割・30本塁打」をマーク。07年は3割、32本塁打、105打点だった。ポジションは三塁で、球団は阪神に移籍する新井貴浩内野手の穴を埋める存在として期待。中軸での起用を予定している。
中国新聞 12月5日
他球団との競合があったって事は結構期待できるのではないでしょうか?
オーナーの話では「シーツにパワーをプラスした選手」だとか.いいねぇ.
↓Yahoo!の画像検索で見つけました.なかなか男前じゃないっすか.しかも赤が似合うじゃないっすか.






