ポールスミス メン
2005/08/06(Sat) 12:43:36
さて、あんまり評判のよくない香水紹介です☆人気がなくても香水を紹介し続ける、これがユニセクシャルな僕の精一杯の男気です
今日紹介するのはすっかり人気香水の定番、「ポールスミス メン」です。日本に上陸したのは2002年(2001だったかも)ということで割りと新しいですね。上陸の瞬間に買いに行った記憶があります。エレガントかつ贅沢なデザインが高く評価されるポール・スミスが放つメンズフレグランスです。ウッディー・グリーン・アロマ系香水ですね。
ノートは
トップ:カルダモン、ベルガモット、ブラジリアンオレンジ、バジル、ラベンダーなど。弾けるようなシトラス・スパイシー。
ミドル:グリーンフィグ(イチジク)、バイオレットリーフ、ゼラニウム、ヒヤシンスなど。エネルギッシュなグリーンノートが沸き立ちます。
ラスト:オリエンタルウッドの生木、オークモス、サンダルウッド、ベチバー、バイオムスクなど。ふんだんなウッドの香りとムスクの甘さが、魅力溢れるスタイリッシュ・マンを演出します。
ボトルデザインもおしゃれです。蛍光グリーンの噴出し口が印象的なクリアガラスのボトルになっています。
スーツに似合うと思います。私はバイトでスーツを着るのですがそのときよくつけます。爽やかででいやみがなく、それでいてクールな雰囲気になるので非常に重宝しています。

その何年後かにポールスミスメン エクストレームが発売されました。私はこれは友達から借りてつけたことしかないのですが、ポールスミスメンに比べ、少しスパイシーさ、ウッディさが増しています。
トップ:ベルガモット、ローズマリー、ナツメグ、カルダモンなどが、辛味の効いたシトラスノートを展開。
ミドル:ゼラニウム、ローズウッドなどが、ほのかなグリーンを隠し味にした穏やかな甘さを創出。
ラスト:サンダルウッド、トンカビーン、モダンムスクなどが、温かくて品のある甘さで緩やかな空気を形成します。
そしてなにより、建築家ソフィー・ヒックスとの共同デザインであるボトルがすばらしいです。重厚な建築物を思わせるスクエアガラス、その側面に描かれた、ポールスミスお得意のイレギュラー・ストライプ模様。このイレギュラーストライプ大好きです☆普遍的なスクエアに寄り添うモダンな色合い。香りを見事に表現しています。全面にストライプを施したパッケージもスタイリッシュです。ぜひ手に入れたい。安いから買っちゃおうかな。

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