ワールド・トレード・センター
2006/10/16(Mon) 19:38:00
週末に「ワールド・トレード・センター」見てきたー.これは911テロの生存者にまつわる実話らしいね.戦争が勃発するときみたいにじわじわと恐怖が襲ってくるのも怖いが,一瞬のうちに日常が消えうせ,大惨事になるってのもホントに怖いと思った.
このテの作品にしては政治色がほとんど出てなかった.それはそれでいいんだけど,題材が題材だけに「家族愛」に終始してしまうのはちょっと物足りんような・・・
基本的には「家族への愛の言葉」→「夢(妄想)」→「ハプニング」のループでしたね.
まぁ,最後の病院でのシーンは素直に感動でした.
しかし,思い返すとニコラス・ケイジは2時間ずっと瓦礫の下で寝てただけなのに見てて飽きなかったってのは,きっと巨匠オリバー・ストーンの力量なんでしょうて.




