2009
2009/01/02(Fri) 23:12:49
皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。皆様はどのようにお正月を過ごされてますでしょうか。私は両親と島根の田舎に帰ってきました。食っちゃ寝、食っちゃ寝という生活を繰り返し、5日から仕事に出るのが億劫で仕方ありません。。今からサザエさんシンドローム発症中という奴です。
そうそう、年末のことですが、高校陸上部の仲間たちに、結婚お祝いお祝いパーティーを開催してもらいました。オシャレなレストランで先生を含め十数名がわざわざ遠くから集まってくれ、非常に感慨深いものがありました。特に人徳も無く、目立って陸上部に貢献をしてきたわけでもない自分が、まさか主賓となる場が用意されるとは・・・企画をしてくれた皆さん(特に発起人のI氏)、そして参加してくれた皆さんには本当に感謝感謝です。人からお祝いをされるということは本当に幸せですね。いつか僕の友人が結婚することになれば、僕もこういう場を作ってあげたいと思う。
さて、結婚して約9ヶ月が経過しました。波乱万丈でありながら、両親をはじめ、周りの皆様に支えられて妻と2人、幸せに毎日を過ごしてきました。特に両親には常に心配ばかり掛けており、こりゃ一生掛けて親孝行をしていかなければいけねぇなー と最近、よく思います。
一年の計は元旦にありといいますので、そういったことも含め、今年の元旦はこれからの身の振り方をじっくり考えてみました。(暇だったので)
去年の自分を振り返ってみると、事なかれ主義が先行し、嫌なことは遠まわしに逃げてきたフシが多かったように思います。それがきっかけで周りに心配をかけ、心配を掛けるだけならまだしも、迷惑を掛けたり、時にはひとを傷つけたりもしたと思います。それも大抵、大切な人を。
相手のことを考えているつもりであっても、自分の行動がその人のためになっていないこともあるということを痛感させられる毎日でした。そんなとき思い出したのが、うちの祖母が昔、一度だけ僕に説教をしたときに言われた言葉です。
「あなたは優しいが、その優しさはいつか相手を傷つけるから気をつけなさい」
相手を傷つけまいと事実を遠まわしにすればするほど、逆に相手を傷つけることになり得る。要は不用意なその場しのぎな優しさは凶器だということなのでしょう。
今年は、責任を持った行動を心がけ、自分の周りにいる人々くらいは皆幸せにやっていけるようアシストできる人間になりたい、いや、自分の家族を作った以上、そろそろそのくらいの人間になっていないといけないと思うのです。そのためにも、自分の意見をしっかり持ち、首尾一貫と臨機応変の均衡を見極めた態度を取りたいと思います。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。





