納車
2008/07/21(Mon) 01:13:35

この原油高騰の時代に車なんか買うわけありません。
そもそもうちの駐車場月2万円だっつーの。
まだまだブルジョワへの道は遠い私にとって駐車場月2万を出すほど見栄は張れません。
ちなみに知る人ぞ知る、私の愛車vivioさんは、
もうすぐ父の軽トラ購入の下取りとして引き取られていくとか行かないとか。
話がそれましたが、そうそう、最近ポスト京都だの排出権取引だのHOTじゃないですか、
そーいったエコに関する話題が。ってことで自転車です。
・・・まぁエコに関する話題は行動を高尚化するための後付なんですが。
要はすっごく欲しかったのです、自転車が。
てことでボーナス出る前に衝動買いです。
人気と安さが売りのGIANTのESCAPE R3に落ち着こうかと思ったところを
グッと抑えて(ただ気に入った色が在庫切れだっただけなんだが)、
GIOSのCELEを購入。
細身のタイヤなのにフロントサスペンション搭載ってところに惹かれましたね、
多分サスペンションの恩恵に預かることが多いであろう自転車初心者としては。
あとはジオスブルーでなくてあえてホワイトを選んだところにこだわりを感じていただきたい。
とりあえず、乗りまくります。
2008/07/21(Mon) 00:03:20
土曜日は高校からの連れI氏と浜田へ。え?バーベキューでもなく、サーフィンをするでもなく、もちろんナンパするでもなく、我々はあくまで泳ぎに行ったのです!元々はI氏の「連休沖縄行かん?」の一言から始まったわけだが、海の日・3連休の初日・夏休み初日に沖縄行きの飛行機が1週間前に取れるほど日本の航空業界は甘くありません。格安航空券を探し始めて2時間程度で見切りがついた。
で、まぁせっかくの3連休なので近場でもいいから泳ぎに行こうということで、浜田へ。当初はI氏の友人も何名か参加するっぽいことも聞いていたが、蓋を開けてみると参加者は私とI氏2名。まぁ男二人でもいいじゃないか。せっかくだから二人でサーフィンでも習おうぜ!何ならウェイクボードでも良いし!って勢いで降水確率40%の中、浜田へ向かった。
着いてみたらビックリ。
サーフィン教室やってねーわ、ウェイクボード波強すぎてできねーわ・・・
「バナナボートならできますよー?」という海の家のねーちゃん。
おいおいねーちゃん、俺たち今年で25だよ?バナナボートっておい!バナナだよ?俺たちのスリルへの耐性をなめちゃいけないよ?とも思ったが、まぁ、結構勧められたし、お姉さん可愛らしいし、何よりただ男二人で泳ぐだけってのもつまらんので10分1000円という料金設定に多少のぼったくり感も感じたがバナナボートを体験してみることに。
結論から言おう。
ごめんなさいとしか言いようが無い。
俺たちバナナボートをなめてました。俺たちに待っていたのはただならぬ恐怖。
ジェットスキーのお兄さん、まぁ恐らく男二人でバナナボートにただ乗るのも面白くないだろうと思ってくれたんでしょう。海の男のサービス精神が出ちゃったんでしょう。
KAWASAKI JET SKYで 爆 走 で す !
バナナボートって乗ったことある人は知ってるだろうけど、自分とボートをつなぐのは自分のつかんでいる取っ手(縄製)なんです。つまり、手を離した瞬間、人はボートから飛ばされるわけです。海岸から100メートルほど沖合いで。しかも俺片目1万円のハードコンタクト着けてるんです。(←多分コンタクトを無くす恐怖のほうが強かったような気もする)
つっても10分でしょ?あっという間じゃん?って思った方、貴方は10分間、時速数十キロで引っ張られながらずっと縄を握り締めたことがありますか?毎日テニスボール使って握力を鍛えている高校生ならともかく、普段はペンしか握らないような会社員は開始5分で手の感覚なんて無くなるからね。
バナナボート未経験の方、男性なら絶対に男同士で乗ってみることを勧める。恐らく真のバナナボートの楽しみ方を貴方は知ることになるだろうから。
虚・無・感
2008/07/10(Thu) 23:51:40
虚無感と言う言葉を始めて知ったのは山田詠美の「ぼくは勉強ができない」を読んだ時だったか。まぁどーでもいいんだが。しかし何であんなに青春バイブル的な小説を好んで読んでいたのか理解に苦しむぜ、高校の頃の俺よ。近況報告。とりあえず生きてます。そんなに元気なわけでもなく、そんなに仕事が楽しいわけでもなく、そんなに私生活が充実しているわけでもないけども。今までは私生活と仕事の充実度がTrade-off的な関係を保っていたので、仕事がつまらなくてもAfter fiveで楽しく過ごせていたし、Privateが充実していない時は仕事でそれなりにやりがいを感じていたりしたもんなんだけどな。
何というか、3年後、5年後、10年後・・・の自分の姿が想像できない状態が続いているからだろうか。入社前はとりあえず技術士取るまではこの会社でお世話になって、そのあとは適当に自分のしたいことをするーそれは転職かも知れないし、独立かもしれない。できたら何らかの形で海外事業には関わっていたい・・・というぼんやりとしているがそれなりにポジティブな未来予想図を描いていたんだけど。最近その色が見る見る褪せてゆくのが実感できるのが辛い。へんに小さく納まろうというスタンスに移り変わっている自分に対して情けない。しかし所詮は斜陽的な分野ですからね。建設コンサルタントなんて。毎日コンサルの空気に浸されてりゃそりゃーこっちまで虚無感感じますよ。公○やらパ○コンやらっている大手はリスクマネジメントがしっかりできているんだろうけど、うちのような地方中堅はガチガチに建設部門にしがみついているんだからどーしようもない。道路財源が一般化されるのは目に見えてんのになぁ。
組織の飼い犬って楽かと思いきや、窮屈なもんなんですね。
海外逃亡したい。ふらっと1ヶ月くらいハノイへ行きたい。





