提出後
2008/02/20(Wed) 17:37:48
修士論文の本提出をしてきました.主査の教授に提出して,事務に差し替え分を持ってって,全部提出が終わったときになって
准教授がお部屋にやってきてこう言われました.
「COEのA木さんがチェックしたらしいんだけど,○○ページの表5.3〜5.6って表5.2〜5.5の間違いですよって言ってたよ.」
いやー・・・100ページを超える論文をどんだけ熟読したのかって話ですね.
最後の最後で小さく引っかかる結末になりましたが,
ま,めんどくさいのでこのまま提出することにします.
とりあえず,論文完成!
あとは外部に出す論文をゆっくり書きながら,休みに入ります.
ま,明日はセミナーに参加しないといけないのですがね・・・
そのときが来た
2008/01/31(Thu) 13:46:45
印刷が終わりました.修士論文.全8章計132ページ.
集大成ですよ.私のこの2年間の.
未だに先生方への「ホウレンソウ」が身についていないため,
ほぼ独断で突き進んでしまった感はありますが...
社会人ドクターの取得に関しては前々からどうしようかと悩んでいますが,
とりあえず会社に入って技術士の資格を取得して,
一人前に仕事ができるようになってからじっくり検討しようと思うので,
とりあえずすぐに研究室に戻ることはないでしょう.
ってことで,長かった研究生活は終わりに差し掛かっています.
今から事務やら審査員の先生方に論文を提出して,
今日はM2のみんなで打ち上げてきます!
ま,発表と本提出に関してはまぁ追々考えるということで.
死亡フラグが たった
2008/01/28(Mon) 01:09:22
ついさっき,メールで准教授からの添削が帰ってきました.(1〜3章のみ)お忙しい中夜遅くまで丁寧に添削してくださった先生,どうもありがとうございます.
開けてビックリ.まずタイトルが変わってました.
第2章は大幅に構成を変更することになりました.
第3章及び第1章には,まるで目の前で説教を受けているような生々しいコメントを戴きました.
その他,綺麗に真っ赤に校正およびコメントを書いてくださったお陰で
私の論文はゆっくりと「勇気論文」への道を歩き始めました.
(「勇気論文」:勇気が感じられる論文.提出日前日になっても書き終わっていないような状態を経験した論文のことを言う.)
いやぁ,今日も酒飲んで早く寝ようかと思っていた私にとって,まさに寝耳に水.
この調子だと残りの4〜8章も大変なことになってそうです.
この辺りが論文のキモですからね.今回帰ってきたのは単なる序章みたいなもんで.あー怖い.
さすがに修士論文.簡単には終わらしてくれそうにありませんな.はっはっは.
クラッシュHDD
2008/01/17(Thu) 17:23:44
昨日修士論文第7章が消滅したという悲しいお知らせを致しましたが,昨日,外付HDDに突っ込んでいた全ての論文が消滅しました...
ご心配なく.書いてた文章がこの世から消滅したわけではありません.
消滅していたらこのような呑気な切り口のブログは書けません.
昨日7章が消えた時点で僕は全てのPC関連機器の信頼性を疑い,
様々なところにバックアップを取りまくりましたから.片割れがちゃんと生き残ってます.
この外付HDDも結構長いこと使っているし,これを学校に持ってって,学校の作業を保存して,家に持って帰ってまた作業っていう毎日を続けていましたので,持ち運びによる故障が始まっているのかもしれません.しかも何度か落としてるし.
しかし修士論文はUSBメモリで十分に持ち運べるからいいけど,それより完全に壊れてしまう前にこの中に入っている約60GBに及ぶ音楽データを避難させないと・・・
さて,どーするかな.
修士論文・卒業論文を執筆中の皆さん,くれぐれもバックアップは定期的に・・・
消え去った文章
2008/01/15(Tue) 19:31:14
先ほど頑張って書いた修士論文10ページ弱が消えました.ファイルは残っていますが,破損したようでどーにもこーにもなりません.
修復を試みましたが箸にも棒にも触れず.
Twitterで皆さんにアドバイスをもらいましたが結局無理で,これ以上この作業を続けるよりももう一回書き直したほうが時間の無駄にならないと思い,諦めました.ま,まとめの部分が主だったのであまり大事にはなりませんでしたが...しかし昨日の作業がまるまるパァです.
しかも昨日は結構頭が冴えていたようで,どう頑張っても昨日書けたような光る文章が降りてきません.
修士論文,卒業論文を書かれてる皆さん,バックアップは定期的に.





