ハミルトン強し
2007/06/18(Mon) 13:16:06
ハミルトンが2戦連続でポール・トゥ・ウィン! 2位はアロンソでマクラーレンが完勝6月18日5時17分配信 AUTOSPORT web
F1第7戦アメリカGPの決勝はインディアナポリス・モータースピードウェイを舞台に行われ、73周のレースはマクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで2連勝を挙げた。2位にはフェルナンド・アロンソが続きマクラーレンがワンツーフィニッシュ。3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000001-rcg-moto
ハミルトンの力は本物だな.前回のカナダでは相当荒れた中でのレースだったからドサクサ紛れか?みたいな部分も多少あったかも知れないけど,今回はガチで勝っちゃったんだからもう何にも言えませんなぁ,ねぇKimiさん^^
琢磨はアグレッシブに動いたんですけどねぇ.リタイヤで残念><
しかし琢磨のイギリスでの評判はハミルトン以上のものがあるようですね.マシンの性能を加味すると琢磨のほうがすごいんじゃない?みたいな意見らしいですけど.(ちょっと過熱報道気味な気はしますが)
バトンは振るわなかったですけど,序盤のフィジコとの16位争いはちょっとテンション上がりました.バトンの技量はやっぱり優れてますよ.上位のドライバーと十分に肩を並べられるくらいね.ただHondaのマシンがなんとも...
しかしバトンとフィジケラつったら数年前ならアレが2位とか3位争いだったのに・・・
Hondaもルノーもどうしてしまったのか・・・強い時期を見てるだけに・・・ねぇ・・・
やっぱりタクマはすげぇ,ハミルトンおめでとう!
2007/06/11(Mon) 13:05:45

佐藤が6位入賞=ハミルトン、デビュー6戦目で初V−F1カナダGP
6月11日8時2分配信 時事通信
【モントリオール10日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズ第6戦、カナダ・グランプリ(GP)は10日、当地のジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361キロ)で70周の決勝を行い、スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨がチーム初の6位入賞を果たした。佐藤の入賞は第4戦スペインGPの8位以来。
決勝はクラッシュの連続となり、完走は12台。初のポールポジション(PP)からスタートしたマクラーレン・メルセデスの新人でデビュー6戦目のルイス・ハミルトン(英国)が大荒れのレースを終始支配し、1時間44分11秒292で初優勝を遂げた。22歳5カ月の優勝は史上4番目の若さ。開幕から6戦連続表彰台で、ドライバーズ得点で単独トップに立った。
2位はニック・ハイドフェルト(ドイツ、BMWザウバー)。トヨタはラルフ・シューマッハー(ドイツ)の8位、ホンダはルーベンス・バリケロ(ブラジル)の12位が最高だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000021-jij-spo
タクマはやっぱりすごいわ.レギュレーションの関係でどんどん抜きにくくなってる最近のF1で,しかもお金のないチームのマシンでアロンソをオーバーテイクして6位!アロンソだよ?王者だよ?まさに侍魂!かっこええわ.カープの選手にもこのアグレッシブさを見習って欲しいもんだわ.
しかし,クラッシュ連続で相当荒れましたね.特にクビサ.命に別状がないらしくて良かったけど,ありゃ,大事だよ..
そしてハミルトン.前回バトンと比較してバトンみたいに「勝てない病」にかかったまま未勝利が続くんじゃね~の?みたいなことを書いちゃいましたが,ごめんなさい!彼は本物です.バトンと同じ土俵で比較してはいけなかったのかも.マイケルを超える男は彼しか居ないんじゃないかな?走りは丁寧だし,新人とは思えないくらい攻撃的な面も見せるし.
バトンは走れませんでしたね・・・バリチェロも完走した中では最下位だし.Hondaはどーなっちゃうんでしょ??
目立たなかったけど,今回はラルフもポイントゲット.トゥルーリがクラッシュしてポイントなしだったから,差が縮まったわけで,クビから遠のけばいいんだけどねぇ.





