ミクロとマクロで200円
2007/06/29(Fri) 16:35:10
![]() | ミクロ経済学 林 敏彦 (1984/01) 東洋経済新報社 この商品の詳細を見る |
![]() | マクロ経済学 足立 英之、薮下 史郎 他 (1992/12) 有斐閣 この商品の詳細を見る |
昨日フタバ図書エコロジアで小説を物色してた折に,この2冊を見つけました.100円コーナーで.装丁がまずいわけでもなく,そんなに汚れているわけでもなく.(少々書き込みはありましたが,全然気にならない程度.)
今まで経済の授業は全く履修したことが無かった俺.ミクロとマクロの違いもわからないまま,交通分野で使う計量経済モデルなどの必要最低限のことを独学でかじっていたのですが,これで多少はまともに勉強できるかな.ゼミのたびにツッコまれていた「規模の経済性」やら「入力の代替性」やらをしっかり勉強しようと思います.入門編っぽいので役立ちそうです.とりあえず,パラパラっと見て,ミクロとマクロの違いは,交通分野で言う「集計」と「非集計」の違いと同じだということがとりあえず分かりました.
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それにしても,古本ってすごいね.元々2000円位する本が100円なんだからさ.
よくあるコンビニのペーパーバックの漫画の古本と同じ値段で並んでるんだから.
でも書き込みが多少あるだけで9割引以上の割引.
本の価値って一体何なんだろうね?






