たまにはバイトネタ

 2007/11/10(Sat) 18:42:08
金曜日。
19:30から塾のバイト
高校生のクラスが2つ。まずは高2数学
このクラス、なぜかレベルが違う3つの学校の生徒が5名集まって1つのクラスが形成されている。国公立大学受験レベルの子から、日常の授業についていけない子までレベルはさまざま。んなもんまともな授業が出来るわきゃない。

最近某進学校の高校生が入ってきたのだけども、こいつが非常に曲者。
計算が大の苦手。そのため計算問題は式を作っただけでそれ以上解かない。「計算からは逃げたいんです」ときっぱり。

正直、ウチはやる気のないやつを奮起させるところから指導する塾ではないので(むしろやる気のないやつ、塾の方針に従わないやつには辞めてもらっている)、俺もやる気のないやつにアツい言葉をかけてやるような気はサラサラないけども、一応「練習なんだからゆっくりでもいいから解け、部分点狙いなのかも知れないけど、部分点がない問題が出たらどーすんだお前?」と注意するも、「僕が調べた限りでは僕が志望している大学ではこんな複雑な計算は出ません。」とか「センター試験ではこんなに複雑で時間がかかる計算って出ないんじゃないですか?」とか言いやがる。

おいお前、まずお前は根底から間違っている!
1/2と1/3と1/4の掛け算で解けるこの計算問題は
まっったく複雑ではないんだ・・・

正に「受験のために勉強してます」の典型。こーゆーやつは大学に入ったあとでも専門基礎として高校と変わらないようなある意味無味乾燥な学業生活が続くと知ったとき、どうすんだろうか?それでも逃げ続けるんだろうか?

しかし「じゃあてめぇは受験のために勉強してんだな?」という問いかけに少々苦悩の表情を浮かべていたので、まぁ、多少の向上心はあるんだろうね。長い目でやる気を出すようちゃんと指導してやろう。

やる気が出たころにちょうど俺が塾をやめる頃と重なりそうだが^^;


そのあとは高1英語。個別指導なので生徒は1人。
俺の母校に通っている女の子なので、何かと共通の話題が多い。昨日は学校にいる面白い先生を色々と教えてもらった。話が盛り上がりすぎて最後の30分間ずっとしゃべり続けてしまった・・・いかんいかん・・・
しかしこの子の学校の英語の先生、まったく授業が進まないのでどうしたもんかと。学校の授業の復習をやってる私としては非常にやりづらい。ちゃんと授業やってくれ先生。


こんな感じでまぁまぁ充実しているバイトも、
長く見積もってもあと3~4ヶ月で終わり。

しかし修論がますます忙しくなる今後。実際いつまで続けられるのだろうかね??
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悲しいかな悲しいかな

 2007/07/31(Tue) 15:34:12
最近英語能力の低下が著しい.気づけば留学生との会話が単語や単文ばっかり.先ほど受けてきた客員教授の授業もあんまり内容が入ってこない.大学院試験前とか,去年海外インターン行く前のほうがまだマシだ.もう2年はTOEICを受けていないけど,恐らくは600切ってんじゃないかな…それが恐ろしくて受ける勇気が出てこねぇ…

忙しいから英語を勉強する時間が取れないってのは嘘だ.確かに修士論文の方向性が見えない中英語まで手を出すことは大変だ.つっても朝11時に学校に来て,マメにブログを更新し,夕方早く帰ってバイト.そしてバイト後にはトレーニングをしながら報道ステーションとニュース23を見て寝る毎日.社会人になって間違いなくこんなに暇な時間が持てるわけがねぇ.ってことは今の制約条件の中でも,毎日多少時間をとって英語を勉強することくらいできるはず.つまりは全てにおいて中途半端な現状を英語学習に対するモチベーションの面でもそのまま引きずってるわけだ.更に何とか最小限の努力で最大限のアウトプットが出ないかと考えてしまう根っからの「効率性」根性である.そして昔からこうと決めたことが続かない.飽きっぽい.

海外事業が少ない企業に就職したってのもこのモチベーションの低下に寄与する部分が大きいように思う.どちらかと言うと地域密着タイプのコンサルだから英語はほとんど必要とされないらしい.しかしそれならばオレは何のために英語を習得せんとしているのか?そもそもオレの人生において今後,英語の必要性はあるのか?とりわけ海外事業に携わりたいわけでもない.外国人との関わりが大きい仕事に就くわけでもない.間違いなくこの「国際協力研究科」に属している今の環境が,オレの人生単位で見ても,最も英語と関わってる時期だと思う.つまりは卒業したら英語に対する必要性が薄まるのは間違いないわけで.英語がエンジニアにとって能力でなくツールとなっている現状には納得がいく.しかし,オレにとってそのツールを使用できる瞬間ってのはこの先どのくらいあるのだろうか?

最近考えるのだが,英語と言うものは俺にとって,技術者に求められる必須ツールとしての位置づけではなく,「英語が喋れればかっこいいな」という程度の,人生の質をちょっと高める程度の存在なのかもしれない.それなら何となく納得がいく.英語は元々外面ばかりに目がいく俺の性格に合致させると,アクセサリーのようなもの,つまりはオプション.麻雀で言うところのドラのようなものなのかもしれない.だから,必要性に迫られていること,または自分が相当楽しいと思ってやること以外は持続しない俺の性格から考えると,大学院生活も大詰めにさしかかった今の状況では「英語能力の向上」の優先順位は恐らく「就職してからの激務に耐えるため,体を鍛えて体重を60kg以上に戻す」よりも低いのだろうね.自己完結.
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萎んでゆく脳みそ

 2007/07/04(Wed) 11:52:29
昨日は高3生のテスト対策の授業をしてきた.科目は英語(ライティング)

高校教育を終了して早5年以上・・・相当頭は老いている.

オレはそもそも文法が大っ嫌いでセンター試験の文法のセッションで得点が1桁だった(多分6点くらい).そもそも全然覚えられない文法は捨て,センター・二次ともに重要となる長文読解に専念した.副詞と形容詞の違いさえ分かってなかった.(塾講師を始めてから初めて知った・・・)TOEICでもリスニング400,ライティング265という分かりやすい結果が出ている.

こんな感じで元々文法が理解できてない俺が文法を教えるというのは非常に困難を極めるわけだ.ましてや相手は高3生.適当なことは教えられないし,非常に重要な時期に落第教師に当たったとなれば塾の質を損ねることになる.てことで分からんなりに一生懸命頑張りましたよ.

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「先生,関係副詞whereと関係代名詞whichの使い分けの仕方を教えてください.」

「えぇとね,関係代名詞は元々itを置いていたところをwhichで置き換えるとき,関係副詞は元々thereを置いてたところをwhereに置き換える,つまり副詞的な部分を置き換えるときに使って・・・ほら,コレって動詞を修飾してるでしょ?・・・」

自分でも何を言ってるかよく分からない.でも生徒は一生懸命分かろうと努力をしてくれているのがひしひし伝わって胸が痛い・・・

「じゃあ先生,何で下の文章ではwhereを使ったらいけないんですか?」

○ Tokyo is the city where I was born.
○ Tokyo is the city which I want to visit someday.


・・・分からん・・・
・・・どーがんばっても分からん・・・

え?どっちもThereで置き換えられるからどっちもwhereでいいんじゃない?
その答えホントに合ってんの?・・・生徒と模範解答にケチをつけるところから始めるダメ講師.

確かに高校時代,こんなことを習った気がする.しかし,もう何年も前のことだ.
しかもwhichを使おうがwhereを使おうがきっと外人さんは理解してくれそうだと思うのだ.

でもそんな元も子も無いことを生徒に言うわけにもいかず・・・
必死で参考書をめくりながら解説をしていく.自分でも「この説明で分かるわけねぇよなぁ〜」って思いながらも説明をする.
「ごめん,次回までにしっかり勉強しとくけん,次回もう一回説明させて・・・」
情けない先生でごめんよ・・・

関係副詞と関係代名詞・・・
受験生なら知ってるよなぁ・・・先生が知らんかっちゃまずいよなぁ・・・

てことで今日ちょっと勉強した.
これで次回は大丈夫!なはず!!

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○ Tokyo is the city where I was born.

もとの文は次の2つの文で,これらが合体してこの構文になった.
1.Tokyo is the city.
2.I was born in the city.

後の文の in Tokyo が where に代わる.
で,関係副詞の文の前にもってきて先行詞 the town を修飾する形にしたのが,この構文.

ちなみにもしwhichを使うのならば,こうなる.
○ Tokyo is the city in which I was born.

だから,選択肢の中にin whichが入ってたらそれを選んでもいいわけです.



○ Tokyo is the city which I want to visit someday.
先行詞は Tokyo だから場所をあらわす where を使うように思えるけど,where は使えない.

もとの文はこの2文.
1.Tokyo is the city.
2.I want to visit it someday

後の文の目的語itは前の文の Tokyo を意味するが,文の目的語となっているので where を使うことができない.
なぜかというとwhere は関係副詞の文の中で主語または目的語にはならないから.

これでどうだ!?もうばっちりじゃろ!!


はぁ・・・会社入る前にもう一回TOEICの勉強もしなおさないとな・・・有効期限(2年)切れちゃったよ.
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今日週末じゃねぇんだよ、休んじゃダメなんだよ!

 2007/06/19(Tue) 22:44:28
平日だというのにOFFってしまいました,スミマセンdice-Kです.だって学生だもの.
ってことで同じく今日OFFだった7姫と夕方までリチャードホールのDVDを見ながらぼんやりと過ごし,晩は塾で慣れない英語を教えてきました.最近高校英語担当の講師が休みすぎなのでオレが振り替えで見ることが非常に多い・・・オレなんかに任せちゃダメだよ?オレがそれなりに分かってんのはSpeakingとReadingだけだ.センター試験の文法のセクションで6点しか取れなかったオレが教えられることなんて何もねぇんだ.実際外国人と喋る時に文法なんて意識する余裕なんか無ぇ.ひどい話,単語組み合わせるだけでコミュニケーションくらいできるんだ.

最近思うんだが,(つーかものすごく月並みな意見で甚だ恐縮なのだけども)日本人の英語コミュニケーション能力不足は日本式英語教育のまずさに起因してるとしみじみ感じる.本来,コミュニケーションに言葉なんて要らないんだよ.ジェスチャーが基本なんだよ.ジェスチャーで伝わらないから,単語が必要になる.単語だけじゃカバーできない部分が出るから文章をつなぐ必要が出てくる.日本の教育はこの推移に逆行してるんでしょうね.ここには日本人の形式主義的な部分も混入しているのかも知れないけども.

オレなんか研究室の留学生と話すときは基本,単語の羅列だよ.で,単語の羅列だけじゃうまく伝わらんことが多いから,関係代名詞の使い方を覚えてみたり.時には「ちょっと通っぽい言い回しがしてぇなぁ」と思って,慣用表現をちょっと組み入れてみたり.英語ってというか言葉ってそんなもんで良いんじゃねぇのかなって思う.言葉(言い回し:文法)は飾りみたいなもんなんじゃないかな.

んー・・・でもこれは多少の文法が頭に入ってるから言える意見なのかもしれねぇな・・・

うーむ.ビールは人を饒舌にさせるね.そして涙もろくさせるね.
さっきロンドンハーツの庄司の恋愛小説にホロリときてしまったdice-Kでした.
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dice-K違い

 2007/04/24(Tue) 18:42:56
レッドソックスの松坂選手,地元初勝利,良かったですね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000019-spnavi-base
特にファンなわけではありませんが...ダイスケつながりということでね.

それはそうと,最近ブログの更新を結構マメにやるようにしてるため,訪問者の方が結構増えており,喜ばしい限りです.自己満で始めたブログだし,今も自己満足で続けている状態ですが,やっぱりいろんな方にコメントをもらえると嬉しいものです.

それは良いのですが・・・最近新しく我がブログに来られた方からメッセージを戴きました.
「dice-Kさんはやっぱり松坂選手にインスパイアされて'dice-K'にされたんですか?」

・・・・・・・違います.
空気読めなくてすみません,でも違います^^;

少なくとも,松坂さんより先に俺はdice-Kを襲名しておりました.
(有名なデザイナー’Dice-k-express’や宇宙飛行士榎本大輔氏よりは後ですが・・・)

でも今や,Dice-Kは完全に松坂大輔の代名詞ですね.なんとYahoo!辞書にも登録されてました・・・

Dice−K (だいすけー)
-スポーツ -2007年4月20日
アメリカ・メジャーリーグのボストン・レッドソックスに入団した投手・松坂大輔のアメリカにおけるニックネーム。アメリカ人にとって松坂の名前が発音しにくいことから、さいころを意味する英語の「ダイス」と、野球のスコアブックで三振の記号である「K」を合成したネーミング。
松坂は日本時間の2007年4月6日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦で初登板。ホームラン1本を打たれたものの、7回までに10三振を奪って1失点に抑え、初勝利を挙げている



でも,「ダイスケ」という発音は確かに英語圏の人には発音しにくいんだよ.
前に英会話を習ってたことがあるんだけど,その時のスキンヘッドが美しいピアス先生は,何度「Daisuke」です!って言っても,「エ?ナンデスカ?デイスケー?」とちょっとマヌケな発音になってしまっていました.その点,「Dice」と「K」に分離すると分かりやすいよね.

松坂が活躍することで世界的にDice-Kの知名度が上がることは俺たち「ダイスケ」達にとっては海外でのコミュニケーションが取りやすくなって良いことかもね♪
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TOEIC対策に即ゼミを使う

 2005/07/09(Sat) 15:26:43
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たまには格調高い英語学習の話でもしましょうか今回はTOEICの文法問題対策について紹介いたします。
私自身、高校時代から文法は得意ではありませんでした。そんな私がTOEIC対策として使用したのが、かの有名な「大学入試NEW英語頻出問題総演習 即戦ゼミ (3)上垣 暁雄 (編集)」です。もっている方も多いことでしょう。この問題集は大学受験用の教材なのですが、例文が多く、TOEIC頻出表現も多いので、そんじょそこらのTOEIC用文法参考書より使いやすいと私は感じました。この本を使ったことで私はTOEICのリーディングセクションのスコアが100点以上上がりました。
欠点は体系的でないことと解説が詳しくないことです。よって文法をしっかり学ぶ必要がある高校1・2年生や英語初心者にはお勧めできないかもしれません。そういった方はもっと解説の詳しい体系的な構成の参考書を使った後この本を使用しましょう。しかし、私のように高校で文法を学習した後、TOEICの短期的対策などを行うにはよい教材だと思います。文法力がある程度固まってきたら即ゼミの解説の少なさが逆に心地よいかもしれません。スムーズに進められます。こう考えると即ゼミは試験本番前のアウトプット作成力の訓練をするためのツールとして最もその威力を発揮するといえるのかもしれません。
解き進め方はただひたすら数をこなし、文法的に理解しづらいところは解説が詳しいほかの問題集などを使って固めるというのが私のやり方です。(平凡なやり方ですけどね。。)ただ、アウトプット力を高めるのが主な目的ですから、解く際にはテスト形式にして、点数もつけたほうがよいと思われます。
このように結構使える教材ですから高校卒業して即ゼミを持っている方はぜひとも捨てたり譲ったりせずに手元に置いておきましょう。

<私が利用した文法学習サイト>
青葉塾:http://www6.ocn.ne.jp/~aobajuku/englishtest.html
即ゼミのオンラインテストが受けられます。

Nisshyの英語問題集6715:http://www7a.biglobe.ne.jp/~nisshy/index.htm
即ゼミは関係ないですが、文法のテストが無料で受けられるサイトです。現役予備校講師の方が運営されているので解説も丁寧です。

Yahoo!学習情報:http://edu.yahoo.co.jp/school/test/toeic_daily/
Yahoo!の提供する英語学習サイトです。リーディングだけでなくリスニングのテストもできます。




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プロフィール

ヨシノダイスケ

  • Author:ヨシノダイスケ
  • −Background−
    地元の某大学院を卒業し、2008年4月から地元の某建設コンサルタントで勤務する土木屋さん。都市・交通計画あたりが専門。好きなものはHouse Musicと酒と人間観察。
    自己紹介詳細はこちらをご覧ください

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