2008/07/21(Mon) 00:03:20
土曜日は高校からの連れI氏と浜田へ。え?バーベキューでもなく、サーフィンをするでもなく、もちろんナンパするでもなく、我々はあくまで泳ぎに行ったのです!元々はI氏の「連休沖縄行かん?」の一言から始まったわけだが、海の日・3連休の初日・夏休み初日に沖縄行きの飛行機が1週間前に取れるほど日本の航空業界は甘くありません。格安航空券を探し始めて2時間程度で見切りがついた。
で、まぁせっかくの3連休なので近場でもいいから泳ぎに行こうということで、浜田へ。当初はI氏の友人も何名か参加するっぽいことも聞いていたが、蓋を開けてみると参加者は私とI氏2名。まぁ男二人でもいいじゃないか。せっかくだから二人でサーフィンでも習おうぜ!何ならウェイクボードでも良いし!って勢いで降水確率40%の中、浜田へ向かった。
着いてみたらビックリ。
サーフィン教室やってねーわ、ウェイクボード波強すぎてできねーわ・・・
「バナナボートならできますよー?」という海の家のねーちゃん。
おいおいねーちゃん、俺たち今年で25だよ?バナナボートっておい!バナナだよ?俺たちのスリルへの耐性をなめちゃいけないよ?とも思ったが、まぁ、結構勧められたし、お姉さん可愛らしいし、何よりただ男二人で泳ぐだけってのもつまらんので10分1000円という料金設定に多少のぼったくり感も感じたがバナナボートを体験してみることに。
結論から言おう。
ごめんなさいとしか言いようが無い。
俺たちバナナボートをなめてました。俺たちに待っていたのはただならぬ恐怖。
ジェットスキーのお兄さん、まぁ恐らく男二人でバナナボートにただ乗るのも面白くないだろうと思ってくれたんでしょう。海の男のサービス精神が出ちゃったんでしょう。
KAWASAKI JET SKYで 爆 走 で す !
バナナボートって乗ったことある人は知ってるだろうけど、自分とボートをつなぐのは自分のつかんでいる取っ手(縄製)なんです。つまり、手を離した瞬間、人はボートから飛ばされるわけです。海岸から100メートルほど沖合いで。しかも俺片目1万円のハードコンタクト着けてるんです。(←多分コンタクトを無くす恐怖のほうが強かったような気もする)
つっても10分でしょ?あっという間じゃん?って思った方、貴方は10分間、時速数十キロで引っ張られながらずっと縄を握り締めたことがありますか?毎日テニスボール使って握力を鍛えている高校生ならともかく、普段はペンしか握らないような会社員は開始5分で手の感覚なんて無くなるからね。
バナナボート未経験の方、男性なら絶対に男同士で乗ってみることを勧める。恐らく真のバナナボートの楽しみ方を貴方は知ることになるだろうから。





